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CEREBRIX Top Message

「営業職」の
社会的存在価値を高めたい

代表取締役社長 江川利彦

日本における「営業職」のイメージ

私を含めた現経営陣は全員がリクルートグループ出身で、
トップセールスマン・セールスマネージャーとして活躍し
「営業職」という職業に対して皆、自信と誇りを持っていました。
欧米において「営業職」は、地位の高い高貴な職業として認知されています。

しかしながら、日本において「営業職」に対するイメージは決して
地位の高いものではありません。
営業と言うと根性論や精神論が先行し、
「ノルマがきつい」「ひたすら謝る」「とにかく根性」。
そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

「営業」とは、科学的な根拠と具体的な技術で、顧客を課題解決に導くパートナー

一方、私どもが考える「営業職」の姿は、こうした営業職のイメージとは全く異なるものです。
なぜなら、先に挙げた高貴とされる欧米でのセールスパーソンや、
日本のトップセールスと呼ばれる営業パーソン達は、根性論や気合いありきの考え方や、
物売りと呼ばれる説明型営業の方法とは一瞥したスタイルを築いているからです。
むしろ、私どもが考える、そして見てきた「営業のプロフェッショナル」は
一方的な商品の説明は決してせず、お客様との対話の中から課題を発見し、
その課題解決に合わせた提案を行う、コンサルティング型の営業を行える方々です。

そのためには、顧客の課題を発見する「洞察力と分析力」、
その課題の解決策を生み出す「論理性と想像力」。
そして解決策を納得していただくための「説得力と提案力」。
このように、非常に科学的かつクリエイティブな能力が求められるのです。

セレブリックスでは、こうしたすべての社員にプロフェッショナルマインドを醸成し、
コンサルティングセールスの能力開発を徹底します。
そしてこの考え方と技術を、世の中に浸透させることで、営業職の魅力や価値を高めて行きたいと
考えます。

日本における「営業職(販売従事者含)」の就業人口は約400種類ある厚生労働省編職業分類の
中で、最も多い職業です。
そんな「営業職」の社会的存在価値が高まるということは、日本経済全体にも必ずやプラスの
影響を与えると確信しておりますし、そんな世の中を創っていきたいと本気で想っています。