株式会社セレブリックスRECRUITING

インタビュー

セレブリックスのメンバーは、どんな想いを胸に走り続けているのか。周りの人たちとの相乗効果を生み出しながら、最大速度で成長しているセレブリックス社員の一部をご紹介します。

営業とは

仕事。

手塚千尋2016年中途入社
セールス事業本部 事業推進室 エンゲージメントグループ

自称、「明るい人見知り」。ショッピングが好きな一方、休日はひたすら寝て、模様替えをし、YouTubeを観て過ごすことも多いインドア派。経済学部を卒業後、インテリアブランドに就職し販売業を経験したのち、セレブリックスへ。営業職、営業企画職を経て2020年4月より、新規に立ち上がった、エンゲージメントグループへ異動。最初は自ら希望した異動ではなかったものの、新しいことへ物怖じしない持ち前の性格を活かし、新天地で誰もやったことのないミッションに奮闘している。

40歳になったときも、熱中できる仕事って何だろう。

私が学生、20代前半だったころ。自分には、30代、40代になっても好きでいられると自信のあるもの、熱中できるものがまだありませんでした。前職のインテリアショップで働いてるときの仕事は楽しく、そのブランドにも愛着があった。でも、その仕事をずっと好きでいられるのか、頑張り続けた先に何があるのかと想像したとき、明確な自分の意志がないことに気づいてしまったのです。このままじゃ終われない。10年後、20年後に、自分が楽しいと思い続けられることを見つけたい。こんなふうに考えたことが、私の転職活動のきっかけでした。

昔から、やったことのないものへのチャレンジに抵抗がないタイプ。仲のいい友人がみんな地元での進学・就職をしていても、ひとり誰もいない東京に思い切って出てくるようなタイプです。だから、未経験で営業職に踏み出すことにも不安はありませんでした。むしろ、セレブリックスには第一印象から魅力的な人の多い会社だと感じていたし、自分もそんな魅力的な人間になっていけるのだという期待に、ワクワクしていたことを覚えています。

組織を成長させるための、
ハブになれ。

セレブリックスに入社して、30代、40代になっても好きでいられることに出会えたかといえば、 明確な答えは未だ見つかっていません。しかし、その糸口になりそうな、熱中できることと、いままさに対峙していると感じています。それが、現在担当している社内エンゲージメント*向上施策の担当です。

入社後3年ほどは営業職として経験を積み、「新設の事業をやってみないか」とお声がけをいただいたことで、私のチャレンジは始まりました。新設の事業ということもあってか、担当者は私ひとり。でも社内のサポートもあったため、孤独ではありませんでした。前例もなく答えを知っている人もいない状態からのスタートです。社内のエンゲージメントを高めると言っても、何から始めるものなのかまったく知りません。本を読んだり、社内の人に意見を求めたり、社外のセミナーに参加してみたり。調べて、考えて、力不足を感じては、また頑張っての連続です。経営層の視点にまったく自分が追いつかず、不甲斐なさを感じることもありました。しかし、昨年度からは「ミライカンファレンス」という、経営層によるプレゼンテーションや意見交換などの場を設けるイベントなどの開催も。手探りではあるものの、少しずつ実績を出せていることも感じています。

やってみるうちに気づいたことがひとつあります。それは、自分はセレブリックスの中で、架け橋のような役割を担わなければならないということです。大きな組織は意志の疎通が図りにくいものですから、経営層の考えや会社としての取り組みは、とても丁寧に社員へ伝えていかなければなりません。一方で、働く人を大切に、モチベーションを高めていくために、社員の考えや意見を、経営層は知らなければなりません。これらは大きな組織になるほど、難しくなるものです。だから、会社と働く人をつなぐ役割や施策が必要になる。私が担っているのは、セレブリックスの未来に向けた、重要な役割なのだと考えています。

社内エンゲージメントとは?

働く社員の、企業への愛着度を可視化したもの。働きがいはもちろん、環境や制度の整備など、多方面からの施策が影響する。

田んぼの苗を植え替えるように、
組織の固定観念を変えていく。

組織の未来をつくるうえで重要なのは、まずは自分自身の固定観念を壊さなければ、組織の意識は変えられないということです。気づいていなくてもいつの間にか、自分の中には「企業ってこういうものでしょ」「これは変えられないでしょ」と思い込んでいる部分がありました。しかしその思い込みを何度でも壊すことが、私にとってのスタートなのだと考えています。

組織づくりとは、田んぼの苗を植え替えるような作業です。まったくゼロの荒れ地を耕す作業ではないけれど、放置していたら何も実らない。自ら一つひとつ、新たな苗を丁寧に育んでいく仕事なのだと考えています。自分ひとりが変わっても、組織を変えることはできません。でも、自分自身が学んで、最初の「新しい苗」にならなければ何も始まらない。営業職のときとは違った形で、周りの人にいい影響を与えられる仕事をし始めたという実感があります。そして、過去の自分が望んだ、ずっと熱中できることも、ここから始まっていく気がする。そう信じて、試行錯誤して乗り越えていきたいです。

リモートワークの日も、 おうちでメリハリ!

AM 9:30

始業

1日のスケジュールとタスクやメールをチェック。

AM 10:00

資料作成

パワーポイントで社内広報用の資料作成。

PM 12:00

昼食

今は簡単なものを自炊!(朝作って用意しておくことも)

PM 13:00

定例ミーティング

進捗の確認と今後の活動方針についてすり合わせ。

PM 16:00

作業

現状の分析、課題の整理。

PM 19:00

終業

仕事の後はテレビを見たり、オンライン飲み会でメンバーとコミュニケーション。

これが私の必勝アイテム

卓上カレンダー

プロジェクトの送別会でいただいたもの。デスクに置いて、いつも眺めています。

上司からのコメント

「私だからこそできることがある」
人と問題に対し常にフラットな姿勢で臨み、真摯に誠実に物事に取り組む姿に大きな信頼を寄せています。私がビジョンとして掲げている「一人ひとりの居場所を創り出す」を体現してくれている一人であり、またそれを推進するために、今の私が感じること、今の私ができることは何かを主体的に形にしてくれるメンバーです。
てっちゃんの仕事のミッションの実現は、時間を要するものが多いですが、それを必ず実現させて、こんな世界観を創れるとは思っていもいなかった、といずれこんな気持ちになる仕事を一緒にしていきたいと思っています。期待しています。

北川和毅

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