満足ではなく、相手が“感動”する仕事を目指したい

永長 徳大 NORIHIRO OYA

セールス事業本部 B2Bマーケティング事業部

1%でもいいから相手の期待を上回ること

大学卒業後、新卒でセレブリックスに入社しました。
現在入社2年目ですが、社会人になって、学生と一番の違いだと感じることは、
「100点を取って当たり前」「99点は褒められない」、
そして「101点以上を求められる」ということです。

セレブリックスの社内には「101%の仕事術」や「予想外価値の提供」
と言う社内用語があります。
上司や先輩、顧客から指示や依頼されたことだけをやっているうちは、
あくまで作業でしかない。
指示や依頼を受けたことだけでなく、
もっと良くするためにはどうしたらいいか、
社内外問わず関わる相手に喜んで頂くにはどうしたらいいのか、
自分で考え、主体的に行動することが求められる、
それがセレブリックスの文化で、みんなが成長していける
風土だと思っています。

「永長さん、ヤバイですね!!良い意味で(笑)」

お客様から言われた、もっとも嬉しい一言です。
入社2年目の6月、新規で立ち上がった大手旅行サイトの支援プロジェクトに
抜擢されました。
若手の中心とした10名のチームのなかで、私ももちろん営業プレイヤーの
一人だったのですが、もっと成長したいという思いから、
リーダーに相談して活動内容のレポート作成やクライアントへの
定例報告会にも取り組ませて頂きました。
初めて作る活動内容レポートに、初めて出席する定例報告会。
しかも先方は大手旅行サイトの事業責任者。
リーダーはじめ多くの先輩に相談をしながら、
「どうしたらクライアントの事業を良くしていけるのか」
ただそれだけを考えて必死に取り組みました。

迎えた定例報告会当日。
お客様から「こんな細かい数値分析までしてくれて、
次の提案までしてくれるなんて、永長さん、ヤバイですね!!良い意味で(笑)。
永長さんにリーダーやってほしいです!」想像もしていなかった一言に
驚いてしまいましたが、今でも忘れられない一言で、
次の日から社内でリーダー業務の一部を任せて頂けるようになりました。

「こんなもん?」

上司から言われた、もっとも悔しい一言です。
まさかの社内ではなくクライアントからの要望でリーダー業務を
行うことになってから、数ヵ月後。
私自身、そしてチーム全体も数値が伸び悩み、レポート作成やMTGなど業務が
立て込んだ時期がありました。
自分が出来ていることと、求められていることに差が生じてしまい、
気付かぬうちに一つ一つの仕事がやっつけ仕事になってしまっていました。

このとき上司から「永長、おまえはこんなもんか?」と言われたことを
今でも鮮明に覚えています。
自分自身は何のために仕事をしているのか、私に求められていることはなにか、
そして自分はどうしたいのかを改めて考えさせられました。
一朝一夕にはいきませんが、常に成長と相手が感動する仕事を目指して、
これからも取り組んでいきたいと思います。