社内外に対して、営業職の価値を高めていきたい

松澤 真太郎 SHINTARO MATUZAWA

セールス事業本部 コンサルティング事業部 部長

常に成長の連続、新しいことに挑み続けてきた。

大学卒業後、大手人材コンサルティング会社を経て、
セレブリックスへ入社しました。
前職の上司から熱心に誘われ、話を聞きに行ったことをきっかけに、
気がつけば、「営業のプロフェッショナル」という言葉と
そこで働くまぶしい先輩たちに惹かれて、入社を決めていました。

入社後、10年と言う月日が経過しましたが、
“仕事に飽きた”ということは一度もありません。
なぜなら、常に挑戦する場所をつかみながら、機会を通じて新しい仕事、
新しい自分に挑み続けてきたからです。
入社1年目には社内新規事業のメンバーを経験、
その後も全社初の年間MVP獲得、新設部署の室長就任、
部署拡大に伴いマネジャーへと昇格。

もちろん、貴重なビジネス経験を積むことが出来たのは
運やタイミングもあったかもしれませんが、
そのくらいセレブリックスという会社は、自ら機会を掴むチャンスに溢れ、
成長することが出来る環境だと思います。

顧客以上に顧客の事業に向き合う。

これまでのセレブリックス人生の思い出深いエピソードの1つに、
上司同行で行った、新規商談があります。
営業はモノ売りや人から嫌がられる仕事ではない、顧客と対等に、
もしくは顧客以上に顧客の事業を考え、
真っ向から課題解決に取り組むことが仕事です。

上司同行のもと行った新規商談の際、顧客の事業を想うが故に、
はるかに年上の顧客に対して、私は真っ向から言い合いをしました。
今考えればもっと冷静になれたのではと想いますが、
やはり「営業のプロフェッショナルであること」
「私が顧客の課題を解決に導く」という思いや意思は
譲ることができませんでした。

見かねた上司が私を必死になだめようとしていたのですが、
その5分後、上司自ら顧客と言い争いを始めていました(笑)。
私どもはむしろ、絶対に妥協やなぁなぁで仕事をしません。
言い争いをした顧客とも最終的には、太く長い付き合いになっています。

上司の姿を間近で見ながら、顧客の求める営業とは
舌触りの良い言葉だけを並べる御用聞き営業ではなく、
言い争ってでも相手のためにぶつかってくる営業なんだと、
今でも鮮明に記憶しています。

次世代がチャレンジできる環境や機会をもっと創りたい。

例えば、営業職の資格制度を作る。
営業職を目指す方に、あるべき営業の姿を伝え、不安を取り払ってもらう。
こんなことをもっともっとこれからはやっていきたいと考えています。

営業と言う仕事は世の中、会社にとって絶対になくてはならないはずです。
それは全ての会社が事業を起こし収益を上げるために
営業を必要としていることが証拠です。
営業だけが唯一、会社の業績を直接生み出すことができる存在です。
営業と言う仕事の付加価値をより高めて次の世代のみなさんが
世の中で日本を支えていく、日本を変えていけるそんな存在を目指しています。