精神論や根性論型ではない、技術と論理に裏打ちされた“戦略的営業”

北川 和毅 KAZUKI KITAGAWA

セールス事業本部 B2Bマーケティング事業部 部長

セレブリックスが目指す“真の営業の姿”

当時設立7年目、従業員40名程度のセレブリックスで営業になる
選択をしました。

“営業"と聞くと、「アタマをさげる」 「ノルマに追われる」
「モノを押し売りする」、こういったイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。
ただ、私どもが目指す営業の姿は、そういったイメージとは
全く異なるものです。

私どもが目指す営業のあるべき姿とは、受注に至るまでのプロセスを設計し、
仮説検証を繰り返しながら、具体的な技術と論理によって
成果を生み出す“戦略的営業"です。

これまで多くのクライアントの営業支援や営業パーソンの育成に
関わってきましたが、お客様が真に必要とする営業、
成果をあげる営業パーソン、そのいずれも根性や精神論に代表される
“モノ売り営業"ではありません。
成果をあげるまでの戦略を描き、技術と論理を持って顧客の課題を
解決する、“戦略的営業"こそが、営業のあるべき姿だと確信しています。

10年後振り返った時に、想像もしていなかった将来を創りたい

「将来の夢はなんですか」とメンバーや応募者の方から聞かれることが
ありますが、私自身、明確な将来の目標というものをあえて持っていません。
ただ、5年・10年・20年後に振り返ったとき
「今の姿を全く想像もしていなかった」、そう思える将来を創りたいと
考えています。

私自身、社会人になって10年以上が経ちましたが、就職したばかりのころは、
まさかスマートフォンやアプリを使って仕事をするなんてことは、
全く想像もしていませんでした。
そのくらい、変化の激しい時代、先の見えない時代だと思います。

だからこそ、固定概念に縛られず、目の前の仕事と向き合いながら、
変化に挑み、常におもしろい仕事や事業、会社を本気で創っていきたいと考えています。

「おまえは、どうしたいの?」

セレブリックスという会社は、「自分を成長させたい!」と考える方にとって
最高の場所だと考えています。
誤解を恐れずに言えば、待ちのスタンスや受身の姿勢で仕事に取り組む方にとっては、合わない環境だとも言えます。

なぜならば、自分を変える、成長させるための機会を自らの手で創り出す
チャンスがたくさんあるからです。
期待されているのは、「どうしたいのか」と言う意志と主体性。

「自分で考えてやってみろ」「これを任せる」こういった会話は日常茶飯事に
飛び交っており、上司からの命令で働くのではなく、
現場からの発信で動いている社内研修や業務改善プロジェクトが多数あります。

そういった意味では、会社に依存すると言うよりも自分の目的や目標のために
仕事をしているメンバーが多いと思います。
だからこそ、成長してビジネスの高みを目指すメンバーと一緒にこれからの
セレブリックスを創っていきたいと考えています。
共感して頂けるなにかがあれば、ぜひ飛び込んできてください!
自分を成長させるための、最高の環境を用意しています。