B2Bマーケティング事業部 チーフ

深谷加奈子

#女性リーダー #2014年中途入社

複数案件のプロジェクトチーフとして

入社後、現場で営業プレイヤーとして経験を積み、
現在は6つのプロジェクトのチーフとして、個人の営業数字は持たずにマネジメントを中心とした業務を行っています。
多いときは15名くらいのマネジメントに携わっていますね。

具体的には、クライアント先の新規事業を世の中に広めていくための戦略戦術を練るところから、
メンバーの目標達成に向けての行動計画策定だったり、
行動進捗が上手くいっていない場合は対策を練ったりなど・・・役割は多岐に渡ります。

私を含めて、メンバーは女性が多く、みんなワイワイ楽しんで働いていますね!
あとは、個人ではなくチームで営業するスタイルなので、
「チームで目標達成をする喜び」や、「みんなでひとつのことを成し遂げる充実感」を味わうことができます。
私は複数のプロジェクトを担当しているので、そのプロジェクト数に比例して達成感も増大します(笑)

マネジメントには色々なやりがいがあると思っているのですが、
メンバーが達成したときは今でも飛び跳ねるくらい嬉しいですね。
他にも、メンバーが顧客から認められたり、主体的に新人の教育を担当してくれたりなど、
メンバーの成長を肌で感じる瞬間は最もやりがいを感じます。

大変だったこと

担当しているプロジェクトのメンバーの成果が中々出ず、マネジメントにとても悩んだ時期がありました。
現場の成果が出ないとメンバーのモチベーションが上がらないだけでなく、お客さんにも迷惑をかけてしまう。
そんなとき、“チーム内のコミュニケーションが足りていないのではないか” と思い、メンバーとの1to1MTGを実施しました。
メンバーがどうなりたいのかをもっと詳しく知って、そこに尽力したいなと思ったからです。
あるメンバーに、私が最近悩んでいたことを打ち明けたのですが、そうしたらメンバーが泣いちゃって(笑)
「セレブリックスって凄い人ばかりだなと思っていたけど、
それぞれの立場で悩みを抱えながらも乗り越えているんですね。私ももっと頑張ります。」
と言われました。
メンバーの本音を引き出すためには
こちらも本音でぶつからなければいけない。
そうすることによって、チームの結束力も増すのだと感じましたね。

女性キャリアのシンボリック的な存在になっていきたい

今後は、成果を出し続け、「深谷さんみたいなキャリアを積みたい!」と思ってもらえるような存在になりたいですね!
営業職と聞くと、「男性の職業である」とか、「長く続けられない」というようなイメージが先行してしまうケースが多いかと思います。
一方、セレブリックスは男女比が、ほぼ 5 : 5 と女性社員の割合が高く、
女性であっても営業を極めて、圧倒的な成長ができる環境があります。
私自身、営業未経験で入社して今マネジメント職を努めていますし、この無限の可能性を秘めている営業職に興味のある方は
是非挑戦してほしいと思っています。

最近だと、産休・育休に入る社員がとても増えています。
そういう方たちが働きやすいと思う会社や、長く働けると思う会社を先陣を切って創って行きたいですね!
今、社員数の増加に伴い、会社全体でも制度や福利厚生を一気に見直していて、
例えば、有志の女性活躍推進プロジェクトを立ち上げて、施策を考案して会社に提案する・・・など、
会社を自らの手で創っていくチャンスがごろごろ転がっています。