株式会社セレブリックスRECRUITING

エピソード紹介

最前線で活躍しているセレブリックスの営業パーソンたちが、どんな挑戦や成長を経て、周囲を巻き込む力を伸ばしてきたのか。日々の仕事や関わる人たちとのエピソードを通してお伝えします。

EPISODE 04

コミュニケーションを磨いて、
自分にしかない付加価値を。

菊地祐河

2019年新卒入社
セールスカンパニー 営業支援事業本部 コンサルティング事業部チーフ

AIに負けない、自分にしかない価値を探せ。

両親も、祖父母も、兄弟も。私の家族は、みんな野球が好きでした。そんな家で育ったからか、当然私自身も野球をするように。進学先を考えるときも、必ず野球ありきの選択をしてきました。大学でも野球部をめがけて入学したのですが、その大学は経済学分野にも力を入れている大学でした。卒業生の就職先は、多くが金融業界。大学時代に目一杯野球を楽しんだら、自分もみんなと同じように、金融業界で働くようになるのだろうと考えていたんです。しかし私が就職活動をする頃には、「AIが人の仕事を奪う」というトピックスが広く話題になっていました。話題への興味から、私は考えるようになったのです。周りもそうだからなんて、キチンと考えていない理由で就職先を選ぶ自分のような人間こそ、真っ先にAIに取って代わられるのではないだろうかと。

AIにはできない仕事がしたい。その気持ちが、私の就活の軸となりました。自分ならではのキャラクターを活かせたり、企画・提案にその人らしさが表れたりするのはどのような職種だろうか。考えた結果、コンサルタントか営業職のふたつが、私の興味のある仕事でした。調べていくうち、営業コンサルという職種のある企業と出会いました。それが、セレブリックスです。営業職のあり方やノウハウそのものをコンサルティングしていく。他ではあまり聞いたことのなかった考え方に、惹かれました。加えて選考へ進んでみると、面接も印象的。よくある就活面接の通り一遍な質問ではなく、一言ずつ、受験者の本質を知ろうと対話を掘り下げるやりとりが自分の心に響きました。この場所でなら、自分という存在を活かして働けるかもしれない。AIに負けないような仕事を身につけられるかもしれない。大きな期待を持って、入社を決めました。

何より大切なのは、顧客との信頼関係を築くこと。

伴走型コンサルを軸とするセレブリックスの営業コンサルタント。最も大切なのは、お客様との信頼関係を築くことです。そして、お客様との信頼関係を築くために重要なポイントは、大きく3つあります。最初に、結果を出すこと。案件によってはコンサルタントとしてお客様に関われるのが、たった数ヵ月だけということもあります。そんなごく短い間でも、確実に成果を見せることは、プロとして当たり前のことです。それから、結果だけでなくプロセスも共有すること。真摯にお客様のことを知ろうと努力し、計画や進捗を逐一お客様と共有する。それだけでもお客様は安心感が得られます。最後に、コミュニケーションをとること。本当になんでもない、雑談でいいのです。報告するまでもないかな? こんなこと共有してもムダかな? と思うようなことでも、相談してみると業務の改善につながることがある。ちょっとしたコミュニケーションは、結果的にその後の大きな成果を生むきっかけとなり得ます。

実際にお客様から信頼されていると感じたときは、あらためてうれしい気持ちになれます。入社1年目のときのこと。営業代行業務に従事していた際の経験として、それを強く感じたエピソードがありました。そのお客様は全国の地方自治体を顧客とする企業で、私自身も全国のさまざまな場所へ赴きました。ただし、そのプロジェクトにおける私たちのミッションは、営業活動を通して担当者の方に次年度「ぜひ実施したい」と思ってもらうところまで。「実施する」という結論をもらう前にクライアントとの契約が終了してしまうため、最終的な結果まで見届けることができないことになっていました。しかし契約終了後、私たちの提案によって受注が叶ったことを、直接お客様から私へ連絡をいただいたのです。契約が終わっても、連絡をくれて、一緒に受注を喜びあえる。これが信頼関係なのだなと、実感することができました。そのお客様からは成果が評価され、翌年にもプロジェクトの規模を拡大して再発注をいただくことに。信頼されれば、継続的に、そしてより大きな仕事を任せてもらえるのだと学ぶきっかけになりました。

営業コンサル=セレブリックス となるために。

AIにはできない仕事がしたいと、考えていた私。社会人として働き始めて、AIにできない仕事とは、自分ならではの強みを存分に発揮できる仕事なのだと気付くことができました。こうやって自分の強みについて考えるのは、じつは私がずっとやってきたことでもあります。それは、野球の経験です。

私が進学した大学は、部員数が多く野球に力を入れている大学でした。他の人との差別化を図り、自分の強みを発揮しようと考える姿勢は、これまでに身についていたのだと思います。強みは、自分が得意だと思うものと、周りの人が持っていないもののかけ合わせです。このチームは守備を得意とする人が少ないから、守備の練習をしてみよう。そう見抜くことができれば、強みを伸ばしていく第一歩なのだと思います。もちろん野球に限らず、強みを探すことは、常に役立ってきました。就活時のグループ面接では、他の人の話を聞きながら、その場で自分の見せ方を考えてみたり。いまでも、お客様のタイプに合わせて、力を入れるポイントを見定めてみたり。現在特に強みとして磨いていきたいのが、お客様との信頼関係構築の力。なんでも話して、任せてもらえるコンサルタントとなっていきたいです。

セレブリックスでは今後、「営業コンサルティング」を踏まえた、「営業といえばセレブリックス」と、世の中からいってもらえる存在を目指しています。正直なところ、営業代行では知名度も高いですが、営業コンサルではまだこれからだと感じるからです。営業コンサルティング事業を、より成長させていくために。まずは自分が、目の前のお客様に信頼してもらうことからです。「菊地さんだから任せるんだよ」といってもらえるように。そのために、自分にしかない信頼関係という付加価値を、より発揮していくつもりです。

菊地祐河

2019年新卒入社

セールスカンパニー 営業支援事業本部 コンサルティング事業部チーフ
小学2年生から大学生まで、野球を続ける。野球以外にも、ドッジボールや水泳など、スポーツ経験が豊富。最近では韓国ドラマや買い物も好み、多趣味な生活を送る。

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